加東市の特産品『滝野なす』をたっぷり使った家庭料理
ご指導いただくのは
うれしの生活創造プラザ
登録グループ
こころ豊かな人づくり
500人委員北播磨OB会
加東ブロックのみなさんです。
よろしくお願いします。
今月のメニューは
加東市の特産品『滝野なす』を
たっぷり使った家庭料理です。
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こころ豊かな人づくり500人委員北播磨OB会
「こころ豊かな美しい兵庫」の実現に向け、県民運動の担い手の学習と交流の場として開講する「こころ豊かな人づくり500人委員会」を終了後、それぞれが青少年育成活動や地域づくり活動に取り組む方々のグループです。加東ブロックでは、日本木管コンクールの審査員参加などの活動をしています。
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うれしの生活創造プラザ
「芸術・文化」「健康・スポーツ」「地域づくり」「子育て」など
様々な分野で自主的に活動する方々に活動の場を提供しています。
問/Tel.0795-44-0565(兵庫県立嬉野台生涯教育センター内)
E-mail.ureshinoplaza01@telenet.tv
http://www.hyogo-c.ed.jp/~ureshino-bo/ureshino/plaza/
山菜ごはん
【材料(6人分)】
もち米・うるち米・・・各3合、塩・・・小1/2、しょうゆ・・・40cc、だし汁・・・適量、鶏肉・・・125g、ごぼう・・・100g、にんじん・・・100g、しいたけ・・・75g、山菜ミックス・・・250g、砂糖・・・25g、しょうゆ・・・20cc、塩・・・小2、油・・・適量、木の芽・・・適量
もち米とうるち米をあわせて洗い、2時間ほど浸しておく。塩・しょうゆ・だし汁を加え、水分が米と同量になるよう水加減して普通に炊く。山菜ミックスをザルに上げ、鶏肉は小さく切り、ごぼうはささがき、にんじん・しいたけはせん切り。「太いごぼうは切り込みを入れてからささがきに」。これらを少量の油で炒め、砂糖・しょうゆ・塩を加えて煮る。炊き上がったご飯に混ぜ、木の芽を飾って仕上げる。
♪♪♪
山菜ごはんは具がたっぷりで、もちもち!
いわしのごぼう巻きフライ
【材料(4人分)】
いわし・・・8尾、酒・・・少々、大葉・・・8枚、ごぼう・・・50g、しょうが・・・少々、卵白・・・2個分、片栗粉・・・適量、パン粉・・・適量 ※ソース用・だし汁・・・100cc、ケチャップ・・・100cc、ウスターソース・・・30cc、卵黄・・・2個、濃口しょうゆ・・・大1、酒・・・大1、化学調味料・・・少々
いわしの頭をちぎり、腹を開いてはらわたを出し、背骨に添って親指の爪を滑らすようにして骨を剥がし手開きする。「尾の側から始めると剥がしやすい」。骨が剥がれたら尾の付け根のところで折り取る。海水程度の塩水でいわしを2度洗いして、ペーパーなどで水分を取ったら身を上にしてお酒をふる。
ごぼうはささがき、しょうがは針のように細く切る。いわしの身側に大葉を敷き、ごぼう・しょうがを置いて、端から巻いて尾のところで爪楊枝を斜めに刺して止める。片栗粉、卵白、パン粉をまぶし、180度の油でキツネ色になるまでじっくり揚げ、少し冷めてから斜め切りにして盛り付ける。
「ソースは材料をすべて混ぜて。卵黄でコクが出て美味しいです。生の卵黄を使用しますので使い切ってください」。
♪♪♪
いわしの手開きに苦労しましたが、おいしい!骨もやわらかくて気になりません。